脱原発と動物フェスティバル

10月13日(日)は「NO NUKES DAY 原発ゼロ☆統一行動」でありました。
日比谷での集会、霞が関の巨大デモ、そして国会前での集会と、一日中、脱原発の行動が行われました。参加は全国から四万人。余りに人が多いので、自分がどの位置にいるのかもわからないままではありましたが、とにかく経済産業省前を通り、東電前では立ち止まって抗議の声を上げながら歩きました。
全国からの原発ゼロへの思いは大変なものです。
行進の様子。釘丸議員と参加しました。

原発の汚染水漏出が続き全く対応ができない中で、なんで、安倍首相は「原発はコントロールされ、安全で、輸出をしても大丈夫」なんて言えるんだろう。

10月14日(体育の日)には厚木市文化会館で「動物フェスティバル神奈川2013inあつぎ」が開かれました。
国内の飼育動物(犬、猫)の頭数は2155万頭で、国内の15歳以下の若者の人口1700万人よりも、はるかに多いのだそうです。
主催者あいさつで、実行委員長の厚木愛甲獣医師会の靑木氏が東日本大震災に触れ、
「厳しい現実を乗り越え、生物多様性が保たれ、動物と人が共栄共存できる地球環境を再構築していくために、急ぎ再生エネルギーの導入と循環型社会への転換をすることが未来を開き、明るく輝かしいものとなる近道と考えます」と話しました。

原発とは何の関係もなさそうなイベントで、思いもかけずこんな発言があり、驚きました。しかし、やはり、人間だけでなく、地球上のすべての生き物に対して、原発は危険なものであることを再確認できました。


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  1. 2013/10/21(月) 12:06:38|
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