9月定例会 本会議初日、財政健全化判断比率など

9月2日(月)、厚木市議会9月定例会。議案の前に報告が4件。

報告9号は継続費の清算。前年度からの事業で24年度で終了したもの。
 ・中町2丁目自転車等駐車場整備事業
 ・住民記録システム改造事業
 ・環境センター施設改修事業
 ・(仮称)戸室ハイツ建設事業
 ・厚木小学校給食施設設備事業

報告10 平成24年度決算に基づく厚木市健全化判断比率について
報告11は病院事業、報告12は公共下水道事業の資金不足比率
釘丸議員)赤字比率で-になっている。マイナスの割合を見ていかなくてはならない。
財務部長)実質赤字比率はマイナス2.58%、連結ではマイナス9.42%。
病院事業局長)病院事業資金不足比率はマイナス28.2%。
河川みどり部長)公共下水道事業の資金不足比率はマイナス6・4%。
釘丸議員)平成19年度の実質赤字比率はマイナス6.3%だった。プラスに近づいてきた。市の財政状況はどう推移してきたか。
財務部長)この間予算の見積もりで是正していく作業をしてきて、適正性を確保できている。
釘丸議員)将来負担比率は安定している。今後この数値を引き上げる要因は何か。
財務部長)公債費、他会計繰り出し、退職金等であり、この部分を下げる努力をしていく。今後の大きな事業は24年から始まった市立病院建設がある。中間処理施設も予定している。見極めながら、対応していきたい。
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  1. 2013/09/04(水) 15:12:47|
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