ゲリラ豪雨対策に向けて―公共下水道事業の補正予算

8月9日(金)は厚木市議会臨時会がありました。

議案は2件。
・公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)
・専決処分の承認(一般会計補正予算(第5号))

公共下水道については、今年4月初旬の集中豪雨による、市内旭町・南町での浸水被害への対応です。
当該地域は厚木排水区にあります。合流式で、1時間40ミリmの処理能力しかありません。地域全体のげんざい、分流式だと、50ミリの雨にも対応できるようになっているのですが、それでも、昨今の豪雨では、心配は尽きません。中心市街地を含むこの地域の公共下水道をどのように整備していくかの計画をつくるための調査委託費、1000万円が計上されました。
釘丸議員の質疑に対し、着工は平成29年度になるとの答弁がありました。いつ発生するかわからない災害に対して、長い時間をかけるのでは、住民も不安を感じるのではないでしょうか。できるだけ早期の対応が求められます。

専決処分の承認では、法人市民税還付がありました。51社で7200万円です。
夏、さるすべり、猛暑。

その後、議長・副議長選挙がありました。
さらにその後には、各常任委員会と議会運営委員会の委員が決まり、委員長・副委員長も決まりました。

私は、引き続き市民福祉常任委員会。
釘丸議員は、環境教育常任委員会。

次は決算議会の9月定例会です。
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  1. 2013/08/16(金) 18:23:23|
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