真夏の、消防団消防操法大会

第15回厚木市消防団消防操法大会

もう、半月も経ったけれど。
7月28日(日)午前9時より、厚木市消防訓練場(睦合分署併設)で、第15回厚木市消防団消防操法大会が開かれました。
この大会は2年に1度、真夏の暑い時期にあります。
日頃の訓練成果を発揮し、消防基本技術の向上と士気の高揚を図り、市民への消防団の意気を示すことを目的としています。
消防団長によれば「一番重要な訓練」である小型ポンプ操法について、専門・特別・計時の3部門の審査により、操作、動作、タイム等を競います。
 開会の選手宣誓では「市民の暮らしと健康を守れをモットーに、安心して暮らせるまちづくりを目指す」と宣言しました。
開会式

 今年は8分団15チームが出場、指揮者と1番・2番・3番員の4人1組で、重いホースをかついで走りポンプからホースをつなげ、火を消します。
2番員は鳶口を持って構えます。鳶口は、消防活動において障害物の除去をしたり、ドア等を破壊して屋内に侵入するための開口部をつくったりと、いろいろ役立つ優れ物。
鳶口を持つ2番員

既定の時間放水をして、また走って戻り、最後に各団員が服装の確認をして、報告。

 各チーム共、大会に向けて数カ月の訓練をしてきました。最優秀賞は第2分団第6部(中依知)、優秀賞は中荻野、及川、関口の3地区。役割区分ごとに個人賞も決まりました。

消防活動は、市の消防職員だけでは賄いきれません。
消防団員の協力があって市民のいのちと財産を守ることができます。消防団の皆さんの平常時と発災時、それぞれの活動に感謝です。
            カラスウリの花

随時、団員を募集しています。
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  1. 2013/08/14(水) 17:38:17|
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