平和パネル展開催中―67年前の事実

厚木市では平和事業の一つとして、平和パネル展を開催しています。
8月3日(金)から15日(水)の間、ヤングコミュニティーセンター(厚木市中央図書館上)6階です。
平和パネル展

1945年8月、広島と長崎に相次いで投下された原子爆弾の被害の様子を写真と解説で知らせています。
写真は、黒焦げの子どもや目玉の飛び出した死体などもあります。
そこに写されたのは、人間ではなく、モノ。
直前までは、生きていて、心を持って暮らしていた、人間なのに。
これが67年前、ほんとにあったこと。
たった二つの爆弾が、何万、何十万人という多くの人間を殺し、今も苦しませている。
二度と、あってはならないこと。

今回の展示が、今生きている私たちに、平和の世紀をつくる義務を呼び掛けたものと、私は受け止めました。
連日9時から22時までです。ぜひご覧ください。

この日は、厚木市の最大のイベント、鮎まつり。
毎年、鮎まつりに合わせて、市民団体が集まって核兵器廃絶署名宣伝をしています。
私も、鮎まつりの開会式前に参加。
折り鶴投票を呼び掛ける
原発・核兵器、いるかいらないか ― の折鶴投票を呼び掛けました。
結果は、いらないー130人  いるー15人  保留ー16人
投票をする通行人
今年は、原発がらみもあってか、例年より、関心があったように感じました。

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  1. 2012/08/05(日) 18:09:26|
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