炎天下の、神奈川県消防操法大会

7月24日(火)、県消防学校で神奈川県消防操法大会が開かれました。
県と市の大会が1年おきにありますが、今年は県大会。
小型ポンプ操法の部では県内から25チームが出場、100点満点で競います。

午後の部が始まる前に、イベント。
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午後の暑い時間。いよいよ厚木市消防団、第3分団の出番です。
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指令が走る。待つ1・2・3番手。
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消火活動スタート。
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ホースを肩にかけ、走ります。
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丸めてあるホースを、一気に伸ばす。
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走る1番手。一緒に走る審判。
2本のホースをつなげます。
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火元をめがけて放水。
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水圧は高く、二人で支えます。火はすぐに消えました。
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2番手が持っているのは鳶口。
家の近所で火事があった時、これで窓を割って消火しました。
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厚木市消防団はタイムは45.03秒、得点は86.0点で、5位でした。

炎天下の大会でしたが、いざ火事や災害という時は、どんな天候だろうと出動です。
本業の傍ら、日ごろの訓練と併せて、こうして技術を競いながら、市民の命と財産を守ってくれる消防団のみなさんに感謝です
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  1. 2012/08/02(木) 11:58:01|
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