市民は厚木をどんなまちだと考えているか

厚木市では2年ごとに、まちづくりに対する考えや生活に関系の深い事項について、今後の市政運営等の資料とするために、厚木市在住の18歳以上の男女1500人に郵送で「厚木市民意識調査」を行っています。暮らしの状況、市の現状と将来や行政など15項目について質問しています。

昨年6月調査のものが、2月21日の厚木市議会全員協議会に報告がありました。
回収は815人、54.3%です。

「まちづくり」の項目の内容をご紹介します。
まちづくり全般の36項目について、5年前と比べた変化について、良くなったもの、変わらないもの、悪くなったものを聞いています。

良くなった
 1 ごみ処理及びリサイクル   67.5%
 2 環境保全と環境美化     34.8%
 3 放置自転車や歩行者の安全  32.6%
 4 人にやさしい市街地の形成
       (バリアフリー)  30.6%
 5 子どもを産み育てる環境   28.0%

変わらない
 1 災害に強い都市環境     71.5%
 2 男女平等を基本とした
           社会環境  71.4%
 3 人権尊重の意識       70.0%
 4 友好都市との交流      68.2%
 5 消費者の安全確保      66.7%

悪くなった
 1 商店街活性化の状況     48.4%
 2 就業環境          37.9%
 3 中小企業を取り巻く環境   28.3%
 4 犯罪や非行の防止      21.2%
 5 多様な生物の生息環境    17.0%

皆さんのまちづくりへの思いと比べていかがでしょうか。
この結果は市のあつぎ元気プラン第2期実施計画策定の資料にもなります。
2月下旬から市のホームページや、各公民館や図書館などの公共施設でも閲覧できます。市役所本庁舎1階の市政情報コーナーでは450円で販売します。興味のある方はぜひご覧ください。

私達は今調査だけでなく、引き続き実際に皆さんの生の声を聞きながら、市政のチェックをし要望をしていきます。



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  1. 2012/02/22(水) 12:45:23|
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