今年の厚木は、穏やかな「はたちのつどい」

「国民の祝日に関する法律」では、「成人の日」は「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」と定めています。

厚木市の今年の成人式「はたちのつどい」は?

これまで、大ホールでの2回の開催だったものを、大ホールと小ホールを使って1回に。
例年、元気な男の子たちが文化会館の池に飛び込んでいましたが、今年は水を抜き、華やかに飾り付けての演出。
水抜きの池には、プランターと大きな文字
「今年は飛び込めない細工をした」との担当者の言は、成程こういうことかと納得。
さらに、飲酒をしている子どもたち(とても大人とは言えない)も入場させないことを徹底。
おかげで、今年は、本当に穏やかなつどいでありました。

オープニングは、飯山白龍太鼓。これで、場を引き締め、盛り上げます。
開式セレモニー、飯山白龍太鼓

市長のお祝いの言葉は本当に新成人に向けたという感じの、明るくさわやかで、短め。挨拶は短いほうがいいですよね。
つどいが実行委員会形式になってから、恒例となった中学校時代の恩師からのお祝いビデオレター。
会場のあちこちから、歓声や笑い声が上がるのも、微笑ましい。
大小のホールを映像でつないでの新成人へのインタビューは、いかにもそれらしく、うまいもんです。
最後は全員での合唱、KIROROの「未来へ」。
ここまでで、ほぼ1時間。8名の実行委員会のみなさん、お疲れさまでした。

会館の外では、新成人が賑やかに。これは4階から撮った様子。
市内2436人の新成人の一部!

毎年開催の行事でも、その年ごとに変わりますので、見ていても面白い。
この日のパンフレットには、恩師や、市長、議員からのひと言メッセージが載っています。

市議は30字以内。
私は「自力でつくる未来の始まりです。あなたが咲かせる花を応援します」と書きました。
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  1. 2012/01/10(火) 17:25:22|
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