人間ドック受診。私は華麗なお年頃?

議員になってから毎年受診している人間ドック。今年もその日がやってきました。

朝食を食べないようにとの指示を守るべく、歯をくいしばって朝食の支度をしてから、診療所へ出かけました。以前、朝食の支度をしていて、ついいつもの癖で、一口つまんでしまい、胃カメラが後回しになったことがありましたので。
前の晩も早めの食事を軽くすませてからは一切食べず、子どもに支度をしながら、ここでも、じっと我慢の母であった。

その甲斐あってか、昨年よりはわずかながら体重は減り、問診では医師から「お年頃ですね」と微笑まれて、その気になっている私。4年前の胃カメラでは、ちょっと荒れていたのを「かれいによるものです。お肌がカサカサするようなものです」と言われたのを、思い出します。

身長・体重、眼底検査に視力、聴力、血液検査に尿検査。それにこの日はエコーもありました。
来月は胃カメラがあります。鼻から入れるので大変楽だということですが、どうも、私は苦手でして、昨年は検査前に、医師に「1年で一番いやな日だ」と訴えたのです。初めての時よりは慣れたけど、お産の時しか入院したことのない私にとって、つらいものです。

柿が赤くなると、医者が青くなる。実りの秋です。

検査の最中に考えた。
体調が悪くて入院して、いろいろな検査を受ける人は、どんなにかつらいことだろう、と。
父が入院した時も、連日検査があった。

健康のありがたさを感じながら、予防の大切さも思う「華麗なお年頃」の私です。

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  1. 2011/09/29(木) 19:26:14|
  2. ちょっと一息
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