9月13日 市民福祉常任委員会

9月13日は 市民福祉常任委員会、7人の委員中3人が新人。5期目の釘丸久子議員が議案について委員会での最ベテランの風格を醸しつつ質疑しました。
・補正予算(一般会計)
  県からの交付金は、安心こども交付金と子育て支援交付金の2種類の違いと、市の事業選定でどのような論議がされたのか。子育て支援でいろいろな事業がある中で、今回の補正は授乳室の整備が多い。しかし、保育園の待機児の解消できていない実態がある。厚木市の喫緊の課題は何なのか、本当の課題解決になるような事業を求めました。
―安心こども交付金は地域子育て創生事業を目的として、これまでの交付金が延長された。各課より要望を取りまとめ、県と調整した。子育て支援金は基盤整備、保育所・小中学校、ワクチンなどに事業の全額に使える。景気対策につながるもので、交付金は今年度限り。論議は、要求があったものを各課でヒアリングして市長査定後、経営会議で。

・補正予算(国民保険保険事業)
 出産育児一時金は38万円から42万円になり、本人が病院の窓口で払わなくてもいい直接払いもできるようになった。その状況は。
 ―平成22年度は364件中322件が直接払い。差額は被保険者が申請することになっている。

・補正予算(病院事業会計)
 現在の病床数は356床、解体に伴いどうなるのか。その間の減収をどう見込んでいるか。
 ―最少289床まで減少するが、平成22年度の利用は平均241床であり、減収への実質的な影響は無いと考える。
この他、債務負担行為で、「患者等の厚木市立病院への送迎業務委託経費」として平成24~28年度の5年間で2535万円(限度)としています。新病院の建設中は駐車場が狭くなるため、患者の足の確保から、25人乗りのマイクロバスをレンタカー業者に委託し、利用は無料。バスセンターの近く、総合福祉センターロータリーの辺りから、病院の正面玄関で、午前中をメインに1時間に1回。

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  1. 2011/09/20(火) 20:03:49|
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