一般質問での市長答弁です。

9月5日、私の一般質問での、市長の答弁です。

1、医療費助成について
  ア 少子化対策について
  (ァ) 不妊治療費助成の成果と課題は何か。

市長) 子どもが欲しいと願う夫婦に対し、医療保険の対象とならない高額な医療費を要する特定不妊治療費の一部を助成することにより、経済的負担の軽減がが図られたものと考えております。
 また、今後も、制度の周知をより一層図ってまいります。

  (ィ) 不育症に対する市の認識は。 
市長) 流産や死産を繰り返してしまう不育症につきましては、大半が原因不明とされておりますが、妊娠を重ねれば出産の可能性があることがわかってきております。
 一方では、治療の効果が、科学的に分析されていない現状があると認識しております。

イ 障害者及び難治性疾患患者の対応について
  (ァ) 現状と課題は何か。

市長) 本市の心身障害者医療費助成制度につきましては、身体、知的、精神の三障がい者を対象に、健康保険の自己負担分を助成し、障がい者の福祉向上を図っております。
 また、難治性疾患患者につきましては、身体障害者手帳を取得している方は、医療費助成の対象となっております。
 なお、精神障がい者などが、、県の補助対象となっていないことから、県に対し改善要望を行っております。

初秋。葉が色づき始めた

2、文化行政について
  ア 文化財について
  (ァ) 文化財を市民が享受できる体制の現状と課題は何か。
 
市長) 郷土資料館に学芸員を配置し、特別展示や収蔵資料展示、出前展示、各種講座を開催し、市民の皆様に文化財を身近なものとして感じていただけるよう努めております。

  (ィ)埋もれている文化財の調査・公開を積極的に行うべきと思うがどうか。
市長) 市内には、歴史的資料等を始めとして、数多くの文化遺産がございます。
 こうした資料は、学術的な調査を実施し、公開もしているところです。
 今後も引き続き、文化財の調査を進めるとともに、文化財のの一般公開や郷土資料館においての各種展示会、学校等での出前の展示会を通して一層公開に努めてまいります。


*この後、自席での一問一答での質疑となりました。
 その様子は、後日、ブログでお知らせします。
 また、1週間ほどで、厚木市のホームページで、見ることができます。
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  1. 2011/09/06(火) 17:08:54|
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