新しい議員、新しい議会構成

2011年の厚木市議会第2回臨時会        

 市議選から1カ月、新議員になってから最初の議会が8月10日(水)開催されました。

 市長が「議会と行政が適切な緊張関係をもちながら、福祉の向上と厚木市の発展のため、議論をしていきたい」とあいさつ。

 その後は、議長・副議長選挙です。別室に移り立候補表明をします。立候補者は議長に小島一郎議員1名でしたが、副議長には釘丸議員と川口仁議員の2名が立候補したので、くじ引きで順番決め。釘丸議員は2番目。

 まず、議長選では地方分権や今回の厚木市議選の低投票率などに触れての立候補者表明。
 副議長選の1番目の川口仁議員は「副議長に立候補しました。よろしく」程度の極めて短い挨拶。 
 次の釘丸議員の立候補表明は5分ほどでしたが、市議選の投票率の低さの原因を市民に求めるのではなく、議会・議員が真剣に取り組んでいかなくてはならない。もっと身近な議会、わかりやすい議会にしていこう」と。
 何度もうなずきながら聞いている他会派の議員もいました。
 この原稿は、釘丸議員がブログ「くぎまる日記」に入れるはず。ぜひお読みください。

          大槌・新山高原のアザミ

 残念ながら、この立候補表明は非公開です。1昨年にできた「議会の在り方検討会」・「広報広聴委員会」での議論を経て、今回から、議長・副議長の立候補者は表明ができることになりました。
 しかし、今回の立候補表明を見ますと、表明の内容での選挙には至っていないことが明らかです。この様子を市民の皆さんが見たら、議会を身近なものと感じることができるでしょうか。
 今臨時議会では「検討会」の付属機関であった「広報広聴委員会」が「広報広聴特別委員会」として独立した委員会になりました。

 議会が市民に親しまれるものとなるよう、日本共産党厚木市議員団は、今後も努力してまいります。

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  1. 2011/08/10(水) 21:07:12|
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