一般質問を通告したけど、皆と同じ

厚木市議会6月定例会が5月24日から始まっています。

震災がらみの議案があります。
「厚木市災害等に関する基金条例」。
1つの条例に、目的の違う2つの基金が入っています。
市民を対象にしたものと、東日本大震災の被災者を対象にしたもので、財源は市民からの寄附。
私は初め、条例が2件出されたのかと勘違いしてしまいました。

一般質問は、市議選前だからでしょう、11人と少なくて、2日間だけ。

23日が通告締め切りでした。
私は以下の通り。多くの議員が震災がらみだろう思っていたけれど、見事に全員が震災・防災を質問します。

(1)保育行政について
 ア 市民の望む保育制度を確立することについて
  (ァ)保育所の待機児童を解消するための方策は。
  (ィ)認可・認可外保育所(園)での、
      保育の質を向上させる取り組みは。
  (ゥ)病児・病後児保育を実施すべきと思うがどうか。

(2)厚木市地域防災計画について
 ア 見直しについて
  (ァ)その方向性は何か。
  (ィ)市民の声を反映させるための取り組みは。


       樹の緑もいろいろ

  他の議員と同じにならないように、市民の声をどう入れて行くか、どう流れをつくるか、思案中。
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  1. 2011/05/25(水) 12:05:42|
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