震災の救援募金、続けています。

3月11日の巨大地震と津波。
あれからもう、一月半が経ちました。

震災直後は、駅頭でも多くの団体が義援金の募金活動をし、たくさんの義援金が集まりました。

4月は選挙もあり、募金活動は見かけなくなりました。原発事故の影響で実施された、評判の悪かった計画停電も取りやめになり、被災地ではない厚木は、日常を取り戻している感があります。

緑が丘公民館の植え込み

それでも、私達共産党厚木市議員団は、恒例の駅頭宣伝で、ささやかではありますが。募金活動を続けています。

一つは、自分の故郷への思いがあります。「避難生活も長くなり、現地では普通の生活は程遠い。被災地の事を忘れないで」という思い。

それにもう一つ。
今も募金をしてくれる方がいるのです。風が強くて箱を持たずにいたら「今日はやってないの?」と声をかけられて募金を預かったり、通勤途中の青年がさっと寄ってきてくれたりと、やめられません。

日本共産党では、直接、被災自治体に募金を届けています。
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  1. 2011/04/25(月) 18:58:21|
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