東北地方の震災で、厚木市も募金活動

3月11日(金)の午後2時45分ごろ発生した巨大地震と、津波。
私は大槌町出身で、わが故郷が更地になった様子は、とても現実のこととは思えず、まだ安否がわからない人もいます。
岩手県の公式ホームページで、避難した人の名簿を見ると、懐かしい人々の名前があって、助かったのがわかるけれど、見つからない名前もあるけれど、どうしているのかわからない。
新聞テレビラジオで知るだけで、現地に行くことも難しく、荷物を送るわけにもいかず、もどかしい思いです。
できること。日本共産党としても、街頭で募金のお願いをし、また、厚木市も連日、募金活動中で、厚木市議会も一緒にしています。

ポケットの小銭を入れてくれる人、お母さんから渡された小さい子どもたち、中高生がそれぞれ財布から取り出したり。大きい金額を入れるので、思わずこちらが「大丈夫」と聞いてしまったり。
募金をしながらの「頑張ってください」という言葉に、いろんな思いを感じています。
何とかしたい、できることは何だろう。


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  1. 2011/03/20(日) 14:06:53|
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