木曜マーケットでお買い物

 厚木市内の県営住宅・文郷山団地というところでは、高齢化率が高くなっています。近くの緑が丘でもスーパーマーケットが何年も前に閉店したままで、住民の買い物が困難になっています。
 厚木市商業にぎわい課では、市内のお店に声をかけ、自治会と協力して移動販売を設定しました。
 それが今月3日から始まった「木曜マーケット」。
木曜日の午後2時から3時まで、いろんな店のトラックがやってきて、賑やかに買い物ができます。
  豆腐、肉・総菜、魚、野菜、パン、その他として緑が丘商店会ブース、今日は花屋さん。
お買い物、お買い物
 平日の昼間ですから、高齢の方だけではなく、子連れの若いお母さんも結構お買い物です。 
 自治会連合会会長や、市の産業振興部や高齢福祉課、広報課の顔もありました。
 地元の自治会は、椅子やテーブルを出して、甘酒の無料サービス。木曜マーケットにかける意気込みを感じます。

 私は牛乳と醤油を買おうと思っていたのですが、それはまだ出店なし。今後に期待します。
 買い物をして自宅に戻るご婦人が、太い大根も買ったけど、重くて荷物を持ち上げられずにいたそうです。これじゃあ、とても遠くへの買い物はできません。
 週に1回でも近くにお店が来たら、本当に助かるでしょう。スーパーマーケットでは無言になりがちですが、ここでは料理の仕方なども聞きながら楽しく会話をしながら、お買い物!
 また、買い物だけでなく、住民の安否確認がしやすくなるという効果もあります。

 この移動販売がうまくいけば、他の地域に広がって、買い物難民を防ぐ可能性も高くなります。
 注目すべき事業です。
 
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  1. 2011/02/10(木) 20:43:35|
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