これがほんとの「対岸の火事」

 厚木市長選挙も終わり、現職が当選。
 共産党はどちらを応援することも無く、自主投票でした。この間、「どちらがいいのか」と聞かれることが多かったのですが、私はどちらとも答えず、「厚木・市民の市長をつくる会」のニュースでの候補者からの回答を示し、「これで、判断してください」とだけ答えておりました。

 今日の午後、釘丸議員と出かけましたが、何やら、黒い煙がもくもくと。
 消防車のサイレンも聞こえなかったし、野焼きでもしているかと思いながらも、気になって見に行くと、火事でした。
 及川の小鮎川、平成橋下流の資材置き場が炎を上げて、土手の草木も焼けていました。
 焦げた土手の斜面と、燃える土手
 すでに消防車等は到着していたのですが、放水がなかなか始まりません。
 近所の人や自治会の黄色いベストの人が集まってきます。周囲は田畑で、冬場であり、被害は大きくなさそうでしたが、土手のあちこちが黒く焼け焦げ、赤い炎が見えています。
 放水が始まり、間もなく、火は消えました。

放水で、鎮火しつつある

斜面も広く燃えました

 消防署から3台、団から1台が出動。幸いけが人もなく、ここだけで収まりました。
 もし、消防車がこなかったら、消えずに燃え広がっていたことでしょう。

 原因は、焚火とのことです。 
 林側の土手から見ていたので、対岸の火事ということになりますが、最近は雨も降らず乾燥しています。
 今年の火災件数は、例年より50%も多くなっているとのこと。火の扱いにはご注意を。
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  1. 2011/02/07(月) 17:40:02|
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