政策セミナー in 松本

1月22日(土)から24日(月)までの3日間、長野県松本市で開催された自治体問題研究所の
第36回自治体政策セミナー in松本に参加してきました。
諏訪湖S・Aからの、凍った諏訪湖

今回のテーマは「地域主権改革」と地方自治体

1月22日(土)は 2人の記念講演
「地域主権改革」の幻想と「優れた地方自治」への課題 
     と
貧困、社会保障と地方自治   

2日目は1月23日(日)は専科です。  
地方財政:地域主権改革と2011年度予算の課題
    :地域主権と県民主体で税の使い方を決める仕組みをめざして
       ―「信州型事業仕分け」と長野県のこれから―
    :愛知県における市町村基準財政需要額の動向分析
    :水道事業における国の政策と自治体の対応について
       ―北杜市の財政分析を通じて―
自治体の市場化・民間化    :自治体の民間化市場化と対抗
    :憲法を軸に、自治体アンケートをテコに、公契約職場の組織化を進める
     ―国・自治体は税金投入する仕事と労働に対して、公的責任・雇用責任がある―
    :学校公務員職場(大泉町)の直営化の取り組み等について
子ども・子育て    :子どもの貧困と保育・子育て政策の課題
       ―保育制度改革を中心に―
    :貧困・格差・孤立から子どもを守るために

がありましたが、私が選んだのは、
地域経済・産業
    :地域経済振興をどうするのか
       ―人間中心の経済社会創設のために―
    :学生が参画した地域社会づくり


最終日、1月24日(月)は特別講演
産直市場グリーンファームからみえる日本の農業と地域の未来

内容については、日を改めて、報告します。
講義後、松本駅を見に行く

 3日間とも、長野県松本勤労福祉センターに座りっぱなしでしたので、夕食は散歩がてらホテルの近くで摂りました。
 特に2日目は、講義の中に出てきた「山賊焼き」というものを食べようと勇んで出かけました。
「山賊焼き」というのは、地元の鶏肉をニンニク醤油に漬けこんで片栗粉をまぶして揚げたもの。地元では、クリスマスにも食べているのだそうです。Bー1グランプリにも出品を勧められたけれど出せないのだそうです。鶏の解体を山梨でやっているからだということです。
 その点、厚木のシロコロは、厚木の食肉センターで屠畜・解体。講義の中で、講師二人から厚木のシロコロの話題が出ましたので、嬉しくなった私は、休憩時間にお礼を言いに行ったのでした。講義内容について質問をしながらですけれど。
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  1. 2011/01/28(金) 10:09:36|
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