厚木・市民の市長をつくる会への回答(前半)

 厚木の日本共産党も加入している「厚木・市民の市長をつくる会」では、市長選への立候補を予定している2氏へ14項目についての見解を質問しました。
 以下はその回答の前半、7項目についてです。


小林常良市長の回答

1.厚木市国民健康保険事業における、保険料の1万円引き下げ、
  応益割の引き下げ、保険料の減免、一部負担金減免制度について

回答) 国民健康保険事業につきましては、市民の皆様の健康と命をまもるかけがえのない制度でありますので、安心して医療を受けられるよう、既に、保険料の減免・一時負担金の減免を実施しております。
 また、全体的な引き下げにつきましては、まずは、収納率を上げ、安定的な運用に心掛け、その上で、公平かつ適正な保険料の賦課を心掛けてまいります。

2.厚木市介護保険事業について、市独自の保険料減免、
  利用料の負担軽減を図ることについて

回答) 介護保険料につきましては、保険料の納付が困難となった事情に応じて、介護保険料の減免を実施しております。
 また、利用料につきましては、介護保険サービスの利用者と未利用者との公平性などの点からも、法で定められている利用者負担をご負担していただいておりますが、所得が一定基準以下で生計を維持することが困難とされる方につきましては、食費・居住費等の負担軽減を実施しております。

3.後期高齢者医療制度の即時廃止を国に働きかけることについて

回答) 現在、国において後期高齢者医療制度の廃止時期を2012年度末とし、2013年度から新制度に移行できるよう、2010年度中に制度の最終とりまとめを行っておりますので、その動向を注視してまいります。

4.一人ひとりを大切にする教育を実現するための30人学級の推進について。
  当面、小学校3年生までの実施について

回答) 現在、小学校1年生に35人以下の少人数学級編成を実施しております。
 また、児童一人ひとりを大切に指導するため、今後小学校2年生にも35人以下の少人数編成を実現してまいります。

5.小中学校の全教室の冷暖房完備について

回答) 児童・生徒が快適な教育環境で学校生活を送れるよう、全ての小中学校の教室に冷暖房設備を整備します。

6.保育所(園)の待機児童をなくすための、公立保育所の新・増設、
  民間保育園増設の助成について

回答) 待機児童の解消のため、民間保育所開設の支援による保育所施設整備や私設保育施設等への助成等を実施していくとともに、引き続き既存保育施設を活用した「認定厚木保育室」への支援を行ってまいります。
 また、定員越え保育につきましては、民間保育施設の新設等への支援による施設整備を図り、子どもの保育環境改善に努め、利用者の希望を反映した入所決定が行えるよう、保育環境の整備を実施してまいります。

7.公契約条例と中小企業振興条例について

回答) 公契約条例につきましては、労働者の適正な賃金水準の確保を義務付ける条例でありますので、制定してまいります。中小企業振興条例につきましては、神奈川県の中小企業振興の基本理念を反映しながら、中小企業の経営安定及び強化に向けた支援施策について、工場の設備投資に対する補助制度を新たにスタートさせるほか、融資制度を拡大するなど、中小企業の振興策を図ってまいります。


石射正英議員の回答
5.小中学校の全教室の冷暖房完備について

回答) 推進する必要があると思う。

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  1. 2011/01/26(水) 09:54:16|
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