厚木市長選挙まで10日余り。共産党は?

 2月6日投開票で、厚木市長選挙がおこなわれます。
毎日、現職と新人、2陣営の宣伝カーが、まちじゅうを走っています。

「共産党はどうするの?」と良く聞かれますが、独自の候補は立てず、自主投票です。

ただし、共産党も入っている「厚木・市民の市長をつくる会」では、両予定候補者の陣営に会の政策を届け、同時に、そのうちの14項目についての見解を質問し、回答を求めました。また、回答の内容については、「つくる会」のニュース等で市民に知らせる旨を文書で届けています。
それを見て、各自で判断してください、ということにしています。

質問項目は、以下の通りです。

1.厚木市国民健康保険事業における、保険料の1万円引き下げ、
  応益割の引き下げ、保険料の減免、一部負担金減免制度について

2.厚木市介護保険事業について、市独自の保険料減免、
  利用料の負担軽減を図ることについて

3.後期高齢者医療制度の即時廃止を国に働きかけることについて

4.一人ひとりを大切にする教育を実現するための30人学級の推進について。
  当面、小学校3年生までの実施について

5.小中学校の全教室の冷暖房完備について

6.保育所(園)の待機児童をなくすための、公立保育所の新・増設、
  民間保育園増設の助成について

7.公契約条例と中小企業振興条例について

8.空き店舗を公共の施設として活用することについて。
  利用したい市民が借りやすくするための固定資産税の減免について

9.まちづくりと福祉の立場での、循環ミニバスやデマンドタクシーなどの
  運営と運行について

10.TPP(環太平洋経済連携協定)参加に反対することについて

11.学校給食、公共施設等での地産地消の推進について

12.米軍基地の縮小・撤去を国に働きかけることについて

13.「国際平和と核兵器廃絶を求める都市宣言”あつぎ”」を名実ともに
   活かす取り組み、及び、非核三原則の堅持を 国に働きかけることについて

14.自由で民主的な子どもを育成するために、教師の事務負担を減らし、
   自由にものが言える職場環境をつくることについて

谷村(やむら)P・Aは寒かった

 その回答がそろいましたので、「つくる会」ではニュースをつくり、共産党では「しんぶん赤旗」に折り込み予定です。
 回答については、後日このブログでも、お知らせします。良く読んで、しっかり選びましょう。

ただ、内容以前に回答の仕方に差がありすぎて、正直なところ、驚いています。

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  1. 2011/01/25(火) 18:11:42|
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