「ツツドリ」を見たが、自然に戻れない重傷だった。

10月31日(日)、厚木中央公園で 
2010あつぎ環境フェア
「はじめよう!あつぎチャレンジecoライフ25 ~人から人へつなぐecoの心~」をテーマに開催されました。

 開会式後は表彰式。ごみ減量リサイクル 標語の部とポスターの部、ゴミ収集車イメージアップ絵画の入賞者の小学校2年生から中学校3年生までが、緊張と恥じらいの面もちで表彰状を受け取りました。さらに、あつぎ環境写真展入賞は一般の方で、人生のベテランの風格が。
イメージアップした、ゴミ収集車

 その後、会場内を一回り。
(1)3R(スリーアール)でエコライフエリア
    「もったいない」ふろしき教室。私も風呂敷はよく使ってます。
    ゴミ分別のクイズでは、成績優秀で景品をもらう。

(2)地球温暖化防止エリア
    神奈川工科大学のソーラーカー、鈴鹿サーキットでの大会では3位に。
     運転手は「体型で決まった」そうです。
    新エネルギー・アドバイザリーコーナーでは、環境だけでなくいろんな分野の
     専門家が参加するNPO法人がソーラーバッタや不思議な独楽(こま)を展示。

(3)環境マナーアップエリア
    不法投棄はいけません。
    野生動物救護の会では、鳥が窓ガラスなどにぶつかることを防ぐ活動。
     めったに見ることのできないツツドリ、衝突で体が不随になって自然に帰れない。
 飛べない、立てない、「ツツドリ」
   
(4)あつぎの自然を見つめるエリア
    相模川の源流はどこから?相模湖ではありません。富士山から流れる桂川、山中湖!

 各コーナー、たくさんの出展がありました。
 一口に「環境」と言っても、地球温暖化、ゴミ、環境美化、生物多様性、水と緑等々、さまざまな取り組みがなされています。
 それだけに、誰でもが、関わりのあるところ。一人一人が気をつけることで、より良い環境を守り、つくっていかなくちゃあね。
    
スポンサーサイト
  1. 2010/11/03(水) 10:34:04|
  2. 活動レポート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<中学生の成長を実感、合唱コン | ホーム | 地方議会のあり方―定数・報酬はどうあるべきかー全国議長会研究フォーラム>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kuriyamakayoko.blog102.fc2.com/tb.php/714-74477e82
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)