中学生の成長を実感、合唱コン

先月のことですが。
10月29日(金)に厚木市立南毛利中学校の文化祭・桐輝祭(合唱コンクール)がありました。

 昨年から、厚木市文化会館の大ホールが会場となり、ゆったりと観ることができます。
 ホールの定員は1400人ですから、1階席は全て、中学生。2階席に、来賓や家族が座ります。

これは、3年生の学年合唱、「大地讃頌(だいちさんしょう)」。
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3年3組、「親知らず子知らず」。
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オープニングとクロージングでは、桐輝祭実行委員会がお芝居をしました。ダンスチームでの二人を選ぶことに関しての、若者の葛藤や友情、希望などが織り込まれています。自分たちでつくり、演じます。毎年、これも、面白いのです。


最後に校長先生のことばで、「文化ってなんでしょう」との問いかけがありました。誇りを持つこと、協力すること、つないでいくこと。
「皆さんの成長がみられて、この仕事をして本当に幸せだと思います」と、実感もこもったお話でした。

中学校のいろんな行事は毎年あるので、同じような気もするけれど、毎年、感動。
その時のその生徒たちが、一生懸命やってきたんだなあというのが、ガンガン伝わってきます。
特に合唱は、1年生、2年生、3年生と、声も変わり、意気込みも違って、本当に成長期なんだと実感します。
こういうのを、前方の席で観られるのは、得をした気分。
この子たちが皆、将来、多くの人と関わりながら、社会に守られて生きていけるようにと願わずにはおれません。
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  1. 2010/11/13(土) 18:59:09|
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