地域の敬老会

9月の第3月曜日、今年は9月20日、敬老の日。
「国民の祝日に関する法律」によると、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し祝う」ことになっています。
県立あいかわ公園で

今年から、厚木市は文化会館で行っていた敬老会を廃止しました。
先日の決算委員会でも質問しましたが、年に一度の楽しみをなくしてしまうのはどうなんだろうか。
自宅で父を介護していたころ、付き添って敬老会にはじめて行って、みんなの様子に驚いたものです。
敬老会で、よく知っているプロ歌手の舞台を観るのは、高齢者の楽しみだったんですよ。
高齢の方が、自分でそんなところにはなかなか行けないけれど、市の行事だから行けたのです。各地域の自治会の大きな支援があってのことです。

文化会館での敬老会をやめて、地域に任せるのは金額はほとんど変わらないのに、人数が増えて開催が困難になったからと、楽しみを取り上げるのは、いいのだろうか。
昨年はインフルエンザで、例年より参加者が減ったものの、これからは増える一方には違いない。
地域に出されたお金で何をするかは、地域任せ。お菓子や物品を配っておしまいってのは、あんまりじゃないかね?
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  1. 2010/09/22(水) 10:28:53|
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