福井で学ぶ、地方主権

議員団は7月31日から8月3日までの3日間
守ろう! 憲法に基づく地方自治、
   検証しよう!「地域主権」
 と題した
「第52回自治体学校 in 福井」に参加してきました。
場所は福井市、初日はフェニックス通りにある市の施設、「フェニックスプラザ」。全国から、約1000人が集まっての学習会です。
福井駅に自治体学校の紙が。

初日は「民主党政権のもとで、国と自治体の行政はどのように変えられようとしているか。それに対して、私たちはどのような方向を目指すべきなのか。」 という長いタイトルの記念講演、講師は晴山一穂 専修大学教授。
晴山先生は岩手出身だそうです。

昨年の政権交代は歴史的な意義をもつ画期的な出来事であった。
国民から大きな期待を託された民主党政権が進めようとしている政治主導・官邸主導、国家機構の再編、地域主権改革について、実際には、自民党政権下の政治・行政の在り方を大きく変えるものではない。
それをふまえたうえで、憲法に基づいて国民・住民のための行政の実現を目指して、何をすべきなのか。

ということを、1時間半にわたって具体も入れて話されました。


ちょうどこの日は、福井市の最大のお祭り「フェニックスまつり」と重なり、駅や会場周辺は大変な人出と熱気。
広い大通りでは、50組を超すチームが5会場に分かれて、それぞれ趣向を凝らして踊ります。
地域作業所かとも思いますが、知的障害を持った人のいるチームや、車椅子の人のグループなど、実にいろんなグループが、1年間練習してきた成果を、はちきれんばかりの笑顔で踊ります。
ダンスの審査が始まります
たまたま、同じホテルに宿泊のグループに聞くと、北海道からだそうです。
街じゅうに若者が多いのには、本当に驚きました。

歩行者天国の中にある、緑の袋と器具を渡して通行人ににゴミ拾いを勧めていたテントのおじさんも、「どこからこんなに若い人がでてくるのか」と言っていました。
ひろえば街が好きになる
いろいろ聞いていたら「視察ですか」と言われて、焦ってしまった。
お祭りを見るのも、議員目線になってしまったようです。
厚木は今週末から鮎まつり。つい比べてしまいました。

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  1. 2010/08/03(火) 20:31:37|
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