恩曽川、玉川、小石川。連日の川歩き

厚木市では、「健康・交流のみち」を整備中。
 歩行者の視点に立った道づくりを進めるため、市内の6河川の堤防等を活用して、歩行者空間のネットワーク化し、市民の健康と交流を支えるみちづくりを目指す事として、平成19年度に計画しました。

右から左下に向かって
 相模川  中津川  荻野川  小鮎川  恩曽川  玉川  
厚木6河川、ルートの概念図

 メインルートの総延長は52km。川と川をつなぐサブルートは総延長31km。
 整備は、利用頻度、公共施設や観光・歴史施設、自動車交通量など7項目の指標を用いて優先度をつけました。 
 ①荻野川  ②玉川  ③小鮎川  ④中津川  ⑤相模川   
 *恩曽川はこの優先度とは別に、関連事業に合わせてとなります。 

 整備に伴う地元説明会に出席し、これは現地を見てみなくてはの思いから、実際に歩いてみることにしました。

 土曜日に恩曽川、日曜日に玉川と、それぞれ1~2時間程度でしたが、炎天下、水筒を抱えて歩きました。
夏の空

まずは恩曽川。高坪橋から。 
恩曾川
左が田んぼ、右が川。
舗装が割れています
春には、土手が菜の花でいっぱいになります。
地域のボランティアの皆さんの看板
あちこち見てると、いろんなものが目に入る。
自然豊かな一場面

 次は、玉川。
 舗装されていない道。ここは、歩きやすかった。
右が梨畑、左が玉川
茶色のところは除草剤か。
草刈り、除草剤といろいろ
玉川でも地域のボランティアが活動。
こちらは、カワセミ会
お父さんは釣り。
川遊びのお父さんに子どもがつき合っています
川沿いには、田や畑がたくさんあります。
農作業のトラックも通る道なのです

歩きながら、近くの農家のおじさんや、散歩中のおばさん、犬の散歩に、ジョギングなど、いろんな方から、話を聞くことができました。

 それぞれの立場や考えで、道路への要望・意見が全く異なります。
 どうやって、皆が納得できるものにしていくのか、本当に難しいと実感しています。

 同じ川でも、場所によって状況は違うし、1か所見ただけでは「健康・交流のみちを見た」とはとても言えません。
 これから、時間を見ては、他の河川を歩いてみるつもりです。

 おまけに。
 19日は、小石川植物園に行ってきました。
 他の用事があったのですが、せっかく新宿へ行ったついでだから、足を伸ばしてた。
 世界で一番大きい花。ショクダイオオコンニャク(燭台大蒟蒻)、インドネシア原産。何十年に1回しか咲かないのだそうです。毎朝夕にホームページを更新して、開花状況をお知らせしているそうです。そろそろ咲きそうだということで、赤旗などいろんな新聞に出ていましたが、この日は、NHKの車も来ていました。
 黄緑色のヒダが、広がるのです。
近くで見ると、やはり大きい。

 参院選で日に焼けて黒くなったのに、連日の川歩きでさらに黒くなって、9月議会が恐ろしい。



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  1. 2010/07/20(火) 12:22:56|
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