統計の数字に表れない事象

 先月、交通死亡事故ゼロの事を載せました。
 厚木市および厚木署管内での死亡事故が8ヶ月間ゼロということ。この死亡事故というのは、事故から24時間以内の死亡のことです。実際には、24時間過ぎてから亡くなった方もいますが、その後の死亡については統計には出てきません。

 議員団ニュースを見た方が、「知人が事故から半月後に病院で亡くなった。こういうことが認知されないのでは、交通事故の警鐘にならない」との思いから連絡を下さいました。ご本人には統計上のことである旨を、釘丸議員が説明をいたしました。
 確かに、統計には出てこない事故死については、ほとんど表に出てきません。

紫陽花が開きかけている

 6月4日の6月議会一般質問でも、釘丸議員が教育問題で、教職員の療養休暇を質問しましたが、統計には出てこない、短期間の休業についても言及しました。

 統計に出てこないさまざまな実態にも、しっかりと目を向けていかねばならないと、気を引きしめているところです。
 
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  1. 2010/06/06(日) 18:17:06|
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