はたの君枝さん、後援会でガチャポンと基地問題を語る

 5月8日(土)の夜、厚木市内で、日本共産党厚木・愛川の中小業者の後援会の集まりがありました。
                  せいきょうあつぎ診療所の庭で見かけた

 参議選候補のはたの君枝さんは連日、県内各地を回り、この日も会場へかけつけてくれました。
 はたのさんが会場に着くまでの間、市政報告をということでしたので、私がいつも議会報告会でするような、絶対文書にはできないような議会の裏話などもしようかと思っていましたら、予定よりも数分早く到着。まじめな議会報告(今年度予算と、中小業者への施策。私の一般質問での住宅リフォームの事)をして、はたのさんへ。

 はたのさんのおじいさんが町工場をやっていて、「ピンポン玉の自動販売機をつくっていた。今で言うガチャポン。あれは、家のおじいさんが発明したんじゃないかしら。」との話には、びっくり。
 リーマンショックは世界中で起きたのに、日本に大きな打撃となったのは政治の問題である。大企業には研究費の何のとお金を出し、税金を減らすのに、中小業者には支援が無い。大企業だけじゃ日本の経済を回すことはできない、と、日本の経済システムを変えることの必要を語りました。
はたのさんの話

 昨年の衆議院選挙では、自民か民主かという二大政党ばかりがマスコミで言われたが、今回は、街頭宣伝していても、反応が全然違う。
 普天間基地問題での琉球新報を広げて宣伝していると、チラシを受け取る人が多くなった、しかもにこにこして。握手を拒む人がいない。
琉球新報の大きな記事
 
 自民党の後援会長をした人までが、「共産党が変わる予感がする。志位さんもアメリカへ行った。なんでも反対ではなく、提案し、行動している。共産党がものすごく積極的になった」と言ったそうな。

 アメリカも大統領が変わったのです。日本でも昨秋の政権交代から、現政権批判が続き、もう末期状態。南の島の首長たちは、今、国の言いなりではなく、いやなことはいやだと、はっきり言う事ができる。
 
 日本全体が、本当に変わらなくては。

 国民の立場で政治を前に進める、日本共産党です。

閉会後、3人とも9条グッズ着用。
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  1. 2010/05/09(日) 11:39:43|
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