道路の補修

道路を歩いていて、穴があいて、危ないなと感じることがあります。
先日も市民から、「道路に穴があいて、車で走りにくい」との声が。
荒れた道路

市の道路補修事務所に電話をすると、翌日には補修されていました。
体で測る釘丸議員
向こうにいるのは釘丸議員。「これで1メートル」と言いながら、大きな一歩。
スケールで測ってみると、確かに幅は1.6メートルでした。

厚木市道路補修事務所は市内岡田1丁目にあり、15人の職員で道路の緊急対応を行います。

行ってみると、階段の踊り場に、紙が2枚貼ってあります。
1枚は、歩道がギザギザになっていたところで転んででけがをしたとの苦情のコピー。そしてもう1枚は、同じ市民から、すぐに対応してくれたことへのお礼の手紙のコピーです。
踊り場にコピーが貼ってあった

2階の事務室に入ると、皆、出払っていて、所長が一人だけ。
日常的にパトロールをしつつ、市民からの依頼があれば即対応。市道の総延長は1,359キロメートル、昨年度の補修件数が2,117件というのですから、現場にいることがほとんどです。
誰もいない部屋

1階には、補修のための資材が置いてありました。アスファルトの穴埋めに使う常温合材など、たくさんの種類が。
補修材料がいっぱい

車もありました。工事の具合で使い分けるものもあります。
工事車両
 
原則、土日休日は休みですが、緊急に対応が必要な時もあり、当番もいて24時間対応しています。
皆さんも穴だけでなく、ガードレールやカーブミラーなど、気がついたところがあったら、道路維持課(225-2339)、または道路補修事務所(225-2655)にお知らせください。
もちろん、私たちにでもいいですよ。

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  1. 2010/04/19(月) 14:55:59|
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