子ども手当認定請求書、提出

  「子ども手当」、我が家にもお知らせが届き、本日、市の担当課である「こども家庭課」に「子ども手当認定請求書」を提出してきました。
 専用の窓口ができていまして、ひっきりなしに人が来ていましたが、男性が多く、子連れのお父さんも。
 釘丸議員と一緒に様子を聞きながら行ったのですが、「釘丸議員も15歳以下のお子さんがいるのかしら」との職員の声が・・・。いえいえ、該当者は私です。
 記入事項の内容についての疑問を質問しつつ、窓口に座っておりました。郵送もできるのですが、4月から課長も変わりましたので、あいさつも。
こども家庭課の窓口にて

 当初、子ども手当は歓迎されていましたが、実際には国の減収に伴っての執行となるため、国が借金を増やしてしまうことになることがわかり、国民からは大きな不安や不満が出されています。
 以前からの児童手当の拡大というところでは、賛成できるものですが、それにしても、来年以降はどうなるのか心配です。子どものためにお金を使う方法は他にもあるはずですが、月2万6千円の子ども手当が、今の子どもたち、つまり将来の大人への大きな負債になることは確実です。
 国のお金の使い方、お金の集め方を変えていかなければ、日本は、庶民が一生懸命働いても働いても、生活できない社会になっていきます。

寒川美化センターのラッパ水仙 持続可能な社会とは、今だけ良ければいいというものではないはずです。
スポンサーサイト
  1. 2010/04/07(水) 19:28:32|
  2. 活動レポート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<どこのお土産? | ホーム | 議員にとってインターネットとは?>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kuriyamakayoko.blog102.fc2.com/tb.php/622-89fed2ff
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)