議員にとってインターネットとは?

巷では、インターネットによる選挙運動を広めていこうという動きが起きています。

1928年に普通選挙。が、女性は除外され、しかも、治安維持法と抱き合わせというものでした。
1946年、戦後最初の総選挙。女性にも参政権ができました。今なら、当たり前のことが、当時は、大変なインパクトのある出来事だったのです。
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 その後、公職選挙法では、戸別訪問の禁止、選挙期間中のハンドマイク、宣伝カーの禁止、小選挙区制度の導入、法定ビラの制限などと改悪されてきました。禁止ばかりが増え、自由な選挙ができません。
 先日も逗子市議選に行ったのですが、候補者名を言うこともできず、「日本共産党の女性候補者」と表現して、もどかしく感じました。
 インターネットでは、選挙期間中は選挙に関しては更新できず、古いままになってしまいます。でも、顔や名前は出っぱなしで、いつだって見ることができます。
 もしも、インターネットでの選挙が解禁になれば、どういう形になるかはともかく、現在禁止されているさまざまな事が、どれだけ意味があるかということになってしまいます。インターネットだけにとどまらない多くの問題が起きてきます。
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 議員にとっては名刺を持つのと同じだとも言われ、国会議員のかなり多くが自らのHPやブログ等を持っているそうです。地方議員では半分にもなっていないとのことです。
 私がブログをやっているのは、最初は人に勧められたからです。現在は、
行政を身近に感じてほしい、合わせて、議員である私も身近に感じてほしいとの思いからです。
 かつて二大政党制を言っていたマスコミは、最近の政権党のあまりの迷走ぶりに、第3の党を持ち上げています。マスコミは、どうしてもスポンサーに阿る事になりますから、企業献金も受け取らず、国民の立場で言いたいことを言う日本共産党は、取り上げられにくいようです。しかし、インターネットでは、大企業などのフィルターを通すことなく、利用者が直接情報を取りますから、国民にわが党をより知ってもらえるということもあります。
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  1. 2010/04/06(火) 20:48:40|
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