歩道整備で、人と自転車を分けてみる

 自転車の通行が認められている歩道では、自転車は車道寄りを走ることになっています。でも、歩道を歩いていて、通り過ぎる自転車に危険を感じることもあります。ルールを守ることは当然ながら、マナーが大事だと思います。

 3月17日の朝8時から、厚木中央公園西側で自転車利用者マナーアップキャンペーンが実施されました。
 警察、交通安全協会等、自転車商組合、厚木市などで構成する「自転車生活の安全対策委員会」が行ったものです。約50人が参加し、500枚のチラシが、30分で配布完了し、予定より早めにキャンペーンが終了。
 キャンペーン、無事終了

 厚木市は、この場所、本厚木松枝線の歩道のうち460mで、歩行者と自転車を分けるために看板や路面表示をしたのです。
 警察と協議して、歩道上の歩行者と自転車を分けるために、白い破線を設置。ただし、この白線は道交法では規定されていませんので、利用者が理解できるか、私はちょっと疑問に感じています。
歩道橋から見た様子

 今回実施してみて、うまくいくようなら、市内に設置場所を広げたいとのことです。本当は、線が無くても、自転車が歩行者に危険を感じさせないような通行の仕方をすれば良いのですが。
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  1. 2010/03/24(水) 19:50:02|
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