クレームに、即、対応

 先日、おしゃべりをしながら鉛筆を削っていたら、いつまでも芯が出てこない。
 あれれ?
 芯が無い!
芯の無い鉛筆
 製造元へ連絡し、現物を送付したのが今月27日、水曜日の午後。

 29日に届いたのがこれ。
 「回答は調査結果が出次第、文書で連絡します。」との手紙に、新しい鉛筆と、手動の鉛筆削りが同封してありました。すでに廃番の品なのでどうかなあと思いつつも、早い対応に感心したのであります。
届いた鉛筆と手動鉛筆削り

 以前、ティファールのアイロンで、火傷(私ではなく当時高校生の息子)したときに、やはり現物を送り、返金はされたけれど、調査結果を連絡すると担当者は言っていたが、その後はなしのつぶて。

 私は、苦情は言ったほうがいいと思っている。反省なくして、改善なしですから。
 自分の仕事に対して、いいと言ってもらえるのはもちろん嬉しいけれど、おかしいことがあれば言ってもらうのも、私は嬉しい。
 何も言われなければ、「こんなもんよ」「あんなもんよ」「そんなもんよ」で済ましてしまいがち。
 いろいろ言われて、腹がたったり、頭に来たりするのだけれど、改めて、どうしたらよいのか、考える機会になります。
 多くの人から、注意をしてもらえる人間でありたいと、私は思う。
 


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  1. 2010/01/30(土) 14:23:11|
  2. ちょっと一息
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