君の名は? ― 「無名橋」

 12月15日の夜は、「恩曽川多自然河床整備工事説明会」がありました。
 神奈川県では「環境水源保全税」を財源として、平成19年度から23年度までの5年間で、「かながわ水源環境保全・再生実行5か年計画」で、12事業を実行中。
 その中にある「河川・水路における自然浄化対策の推進」事業のひとつが、今回の工事です。水源河川やその流域の支川、水路等において、自然浄化機能を高めるため、多自然型川づくりによる再整備など、水辺環境の整備を行います。

 今回の工事区間の様子。ここを、植生や礫間で浄化して、左岸には階段をつくり、市民が水に親しめるようにします。
無名橋から見た恩曽川の工事区間

 これが、工区上流にある橋。名前がありませんので「無名橋(むめいきょう)」。説明会で、自治会長から「今度はこの橋に名前をつけようよ」との発言あり。ちなみに、工区の下流にあるのは「亀の子橋」。
無名橋

 これは無名橋の上流にある「地蔵橋」。十年位前に親水公園ができています。あずま屋もあります。
地蔵橋

 川の脇にある空地。スズメが、たくさん飛んだり止まったりしていました。ちょうど、自転車が通りかかったとき、スズメの大群が一斉に飛び立って、ぶつかりそうでした。自転車のお兄さんと顔を見合わせて、苦笑。
たくさんのスズメ

 大型の重機が入りますので、近隣の住民への配慮と、片側通行になるため、通行人への安全対策が必要になります。


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  1. 2009/12/17(木) 11:06:49|
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