住民の命と財産を守る

 11月15日(日)、ぼうさい公園で、「第5回あつぎ消防フェスティバル」がありました。
 日々、市民の命と財産を守る地域防災の中核として活動している消防団の重要性と必要性を広く知らせ、地域の消防や防災に対する意識の高揚を図ることを目的として開かれています。
 以前は、家族への慰安を目的に文化会館で開いていたものですが、現在は、市民に向けてのイベントとなりました。
 各消防団が、模擬店、ゲームなどを開き、消防実演、消防車の展示など、楽しみながら、消防に関心を持ち、学び、体験できるものになっています。
 雲ひとつない青空のもと、多くの人がつどいました。

 今年は、友好都市、網走市の消防団長から贈られたジャガイモもありました。クイズの景品に。
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 私も、毎年、この、心マッサージとAEDの体験をしています。年に1度だけですが、毎年やっていると、少しは上手になったかなと、自分では思うのですが。
 市内の公共施設では、AED、一度も使われたことがないそうです。ただ、本厚木駅構内で倒れた人に警察官が使ったことがあるそうです。
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 火や水、風、土は常に、身近にあるものだけに、いつ何どき、災害が起きるかわかりません。自分の備えだけで守りきれない命や財産を、消防団のみなさんが守ってくれるということへの感謝をもって、フェスティバルを楽しんできました。
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  1. 2009/11/15(日) 12:42:09|
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