民間保育

 11月14日(土)の午後、(財)神奈川県民間保育協会主催の
「第26回神奈川県民間保育大会」が厚木市で開催されました。
総合福祉センター入り口

 厚木を中心に、民間保育所に10年・20年以上勤務した、保育士だけでなく園長、給食担当者、嘱託医師への表彰。
 県知事代理の、県の次世代育成担当部長の挨拶で、政権交代があり、子ども手当、高校授業料など、子どもを対象にした施策のこと、また、はじめて貧困調査をしたことなどにふれながら、「今までと違って、子どもや家庭に光が当たる兆しがでてきた。」との言葉には、びっくり。政権交代で、いろんなあいさつの中で変化を言われることが多いのですが、いくら知事の代理とはいえ、県の職員の口からがそんな言葉が出るとは。
 いったい、今までの行政は、何だったのか。どこに、光をあてていたのか。言わずもがなですが。

 表彰式が終わって、緊張が解けた会場の様子。
  
一部終了、休憩中
 このあと、第2部は、厚木チェリーズのハーモニカ演奏。軽騎兵序曲、崖の上のポニョ、剣の舞など、およそ10曲が演奏されました。

会場近くの黄葉
 午前に見た映画「いのちの山河」で、吹雪の炭焼き小屋に、風邪がなおりかけの赤ん坊を連れていく夫婦の場面がありました。仕事をするのに、子どもを預けられるところがあるのは、安心なことです。
 厚木では保育所に入れない待機児、入所してはいるが希望する保育所に入れずにいる保留児は多いのですが、先日視察に行った石川県小松市では、「待機児という言葉はない」というほどだそうです。子どもは宝ですが、子育ての環境の地域差に、これも驚いたばかりです。
 
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  1. 2009/11/16(月) 20:55:45|
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