十一万二千人のにぎわい、大道芸

 「にぎわい爆発!あつぎ国際大道芸」2009
11月7・8日の2日間、厚木の中心市街地を回遊してもらおうと、44組が13か所プラス通りでの大道芸。道行く人々は、プログラム片手に、お目当ての場所をさがしながら、あちこち歩き回るのです。

 ある若者は、歩いていたら、自分を見て「きゃー!」と若い女性たちが逃げて行ったので、「おれって、そんなに変か?」と不安になりかけて後ろを振り向いたら、手足の異様に長い不気味な怪物(?)がいて、「おれのせいじゃなかった」と安心したそうな。
 私は、中央公園で、白いパフォーマーがいる、と思ったら、実は、白い靴下のおじさんが昼寝をしていただけだったのでした。

 厚木公園ではグルメフェア。お店には行列、テーブルは常に満席。
 食べる量も多いと、捨てる量もすごい。ビンはほとんど無いけれど、容器などのプラゴミは、すぐにいっぱいになってしまいます。10月19日から、資源化新システムの全市展開をしているけれど、イベントでは、そこまでいかないようです。。
昼時の厚木公園

 7日の夕方は、キッズピエロも一緒に本厚木駅北口広場のイルミネーションの点灯式。厚木来訪記念のフォトスポットにもなります。
点灯式のカウントダウン

 厚木中央公園では「あつぎ元気物産フェア」
 人だかりを覗くと、ヨーヨーのお兄さん。「多摩テックでやってたんですが、9月末に閉園になってしまって。」とは、本人の口上。
大道芸に人だかり
 この人々を外側から見ると、なんと、自転車の荷台に立って見ている少年が。本人は、至って平気なもので、彼もいずれは、この道に?
 後ろから見た人だかり

 このほか、厚木サンパークでは「アート楽市」、勤労福祉センターでは「あつぎ技能祭」、パートナーセンターで「パートナーフェスタ」、総合福祉センター・保健センターの「しあわせライフフェスティバル」もありました。 

 来場者は、昨年、雨天で8万2千人でしたが、2回目となる今年は、11万2千人。
 交通も、特に渋滞もなく、駐車場もなんとかなったようです。

 来年9月18・19日に厚木で開催されるB-1グランプリでは、交通やごみなど、もっと多い量でしょうから、気にかかります。 

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  1. 2009/11/10(火) 15:37:02|
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