福祉大会、福祉作文

 11月7日(土)、厚木市総合福祉センターで
「第40回厚木市社会福祉大会」が開かれました。
 長年にわたって地域福祉の向上に貢献した方や介護業務に従事した方など39名6団体が市長表彰を受けました。また、ひとり親・障害者家庭のために招待券を寄付した湘南ベルマーレなど、社会福祉のために市へ寄付をした11団体は感謝状。 
 社会福祉協議会会長表彰は、地域・高齢者・障害者・母子福祉への貢献があった43名へ。ふれあい基金、善意銀行への寄付に対しては感謝状が贈られました。
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 その後は、県の福祉作文コンクール厚木市代表2作品を、本人が朗読。
 戸室小学校5年、神谷遼河(かみやりょうが)君の「僕のおじいちゃんとおばあちゃん」。
 浜松に住む曾祖父母の家へ遊びに行ったとき、お店にいっても家の近くでも、みんなが声をかけてくれる、たくさんの人が夕飯のおかずを持ってきてくれるといった体験を通して、「おじいちゃんとおばあちゃんは、二人だけで生活しているわけではなく、地域の人達の手助けや見守りがあるからこそ、元気な毎日が送れるのだと思いました。」
 「ぼくは、自分が住んでいる周りの高齢者について何も知りません。」
 「地域の人達で手助けや見守りができる、そんな街にできたらいいなと考えました。」とまとめました。
 
マメガキの木に小鳥

 百歳双子のきんさん・ぎんさんも、有名になって人との関わりが多くなったことで、認知症が改善されたそうです。
 人間関係が大事なのは、高齢者に限りませんが、高齢者を孤独にしないことは福祉の増進に直結します。

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  1. 2009/11/09(月) 12:43:44|
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