環境フェアでの いろいろ

 11月1日(日)は、2009 あつぎ環境フェア
 環境フェアの旗と看板

 9時半から開会式と表彰式。
 10月19日から、資源化新システムが全市展開されていますが、市長は挨拶で、スムーズにいっていると話しました。
 ところが、実行委員会会長は、「自分の地域では、なかなかたいへんである」旨を。 実際、始まると、知らなかったという人もいて、環境センターや資源対策課には苦情の電話があるようです。
 でも、最初から、スパッとできないのは想定内。2週目は、だいぶ収まってきたようです。
 「週に4回も出さなきゃいけない」との声もありますが、出さなきゃいけないというのではなくて、「毎週出せるようになったのは便利」との声もあります。

 ゴミ減量 標語の部。
ゴミ減量標語

 ゴミ減量のポスター市長賞。会長賞も教育長賞も、南毛利中学校の女生徒が受賞。
ゴミ減量ポスター

 川で遊ぼう 絵画コンクール。これらの絵を見ると、川に行きたくなっちゃう。
川で遊ぼう

 ごみ収集車に描かれた絵。これから毎日、ゴミ収集で市内を走ります。
ゴミ収集車

 神奈川工科大学のソーラーカー。製作費は約150万円。これをサーキットで運転するには、免許が必要だそうで、見せてもらいました。写真入りの世界共通の免許証です。
 このソーラーカーは、一般の公道を走ることはできません。
ソーラーカー
 
 午後は、環境フォーラムがありました。エコ活動の発表。
 終了後、あつぎエコ大使の榊原郁恵さんデザインのエコバック、風呂敷(いくえこ★ふろしき)購入のために並ぶ人々。
エコバッグに並ぶ人々

 私も買ってしまいました、サイン入り風呂敷。私が前に並んでいた人に、普段から風呂敷を使っているというと、ニット風のワンピースを着た郁恵ちゃん、「大きかったかな。スカーフぐらいの大きさにしたの」だそうです。
 環境フェアの会場では、風呂敷の使い方講習もやっていました。
サイン入り風呂敷

 ほかにも、結露防止の二重ガラス、生ゴミ処理機、ミミズによる堆肥化、環境センターの焼却炉に残った不燃ごみ、平塚にある県下水道公社の微生物の顕微鏡観察、伊勢原にある向上高校生物部のホテイアオイの堆肥化、さわれる川の生き物などなど、各コーナーみんなおもしろく、ずっと見ていたかったのですが・・・。

 環境を守るのは、他でもない、自分なんだ。そう思う一人ひとりの力が合ってこそなんだと感じました。
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  1. 2009/11/01(日) 18:08:21|
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