中学校の合唱コンクール

文化の秋。各学校でも文化行事が行われます。
 10月17日は、厚木市立南毛利中学校の合唱コンクールがありました。
桐輝祭(とうきさい)。 同中学校の校章は、五三の桐。

 先生も生徒も、保護者や来賓もマスク着用という、ちょっと異様な雰囲気の中、校長先生は「インフルエンザのために、文化祭ができなかった学校もあるなか、私たちは、桐輝祭ができた。」と。そして、「何のために生きているのか」と皆に問いかけ、「どれだけ、心を動かせるか。たくさん、感動してください。」と。
 さきに、生徒の寸劇。片手の不自由で、いろんなことができないで、ちょっとやけ気味になり、オレオレ詐欺をしようと電話してきた少年に、30年前に子どもを亡くした女性が、「あなたには、もう片方の手があるじゃない」と言い、彼に手紙を託すことで、少年の心が動かされる。
 
 吹奏楽部の演奏。3年生はこの日が最後なのだそうです。「惑星」から、「天王星」。そして、ガラッと変わって、サンバ「宝島」では会場中が手拍子です。

 学年ごとに、全体合唱と、クラスごとの合唱。 
 2学年全員での合唱

 昼食時、文化会館の前庭。この後は、3年生の合唱です。
昼食風景

 皆で、一つのものを作り上げていくことが、この多感な時期に、どれだけ、心の栄養になることか。
 大人が、子どもたちに、その場を作り、見守っていくこと。
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  1. 2009/10/20(火) 09:19:56|
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