元気商品券 即日完売の大行列

 経済が沈んでいる中、地域活性化のために、全国の自治体でも独自に定額給付金狙いの商品券が発行されています。
 独自の経済対策として厚木市では、市が10%の補助をだして、市内1000店舗以上で買い物できるプレミア付きの 「あつぎ元気商品券」 が発売されました。

 6月13日(土)の午前9時、商工会議所と、市の「にぎわい処」の2か所です。9時前に見に行くと、すでに、長い行列が。なんでも、先頭は7時から並んでいたそうです。
 9時の発売前に、商工会議所では会頭が、にぎわい処では市長が、挨拶。
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 商工会議所に並ぶ人々。どんどん増えていきます。もっと後ろには最後尾の看板を持ったお兄さんが立っていました。
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 商品券を扱う店には、こんな旗が出ています。市内各地にあります。
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 にぎわい処の前では、産業振興部の職員が、駐輪場の案内も。
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 並んでいる間に、購入券に記入しておきます。一人5冊、家族の分もかえますから、一人で10冊、20冊以上の人も!
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 にぎわい処の前で会った、シロコロホルモン探検隊の中村隊長も、いつもの甲冑姿ではなく私服で様子を見にきて、写真を撮っていました。
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 商工会議所(5千冊)は午前中に、にぎわい処(1万冊)は午後1時30分に、完売。
 今度の火曜日には、市内各JAで売り出しますが、すぐ完売になるのでしょうね。
 市内で今年10月31日までに3億3千万円分の商品券が使われることになりますが、本当に、それでいいの?
  
 かつての「地域振興券」は限られた該当者に自治体から送られ経済効果はあまりなかったけれど、申請しなくてはならない定額給付金への国民の関心は高い。
 この定額給付金、全国で2兆円の借金です。結局、国民の税金から、払わなくちゃならない。いずれは消費税12%という説が出ています。それで本当に、経済の活性化になると思いますか?

 国民の税金を、こんな使い方じゃなくて、国民の生活と暮らしのために使うべきだ。
 自民も民主も、中身は一緒。政治の中身を変えなくては、国民が安心して、年をとれないぞ。
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  1. 2009/06/14(日) 17:36:32|
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