厚木市も 発熱外来を開設

 ついに先日、日本でも、豚インフルエンザの事例が発生しました。水際で食い止めるために、厚生労働省は、様々な対応をしています。関わっている職員の皆さんは、本当に休みなしのきつい業務をこなしていることでしょう。です。でも、今やらないと、全国に広がってしまう危険は大きく、ご自身の体もいたわりながら、対応をお願いするしかありません。

 厚木市でも、市立病院が連休前に、発熱外来を開設しました。
 駐車場の奥にある、学生さんが着替えや休憩等に使っていた建物を、完全に発熱外来として開設、看板も大きく出しています。また、感染病棟は、東病棟の1階のリハビリの患者さんを他病棟へ移し、完全に感染病棟に切り替えました。

IMG_5321_20090511182149.jpg

 今のところ、受診者はいませんが、感染者と同じ飛行機に乗っていた人のうち、神奈川県の人もいるとのことですので、厚木でも、気を許すことはできません。

 市内では、対応できるのは市立病院だけです。自治体病院の意義が、ここにあるということです。
 病院だけでなく、消防署でも、今回のためだけではありませんが、感染者用の救急車が、準備してあるそうです。コーティングしている防護服のセット、上衣とズボン、手袋2種、マスク、それにゴーグルと靴カバー。
 市役所にも、感染者対応のための防護服セットが、10人×30日分、用意してあります。

 新型インフルエンザが、世界に、日本に、厚木市に広がらないことを願い、皆さんも、うがい・手洗いの励行を。
スポンサーサイト
  1. 2009/05/12(火) 06:34:45|
  2. 活動レポート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<視察研修、山口へ | ホーム | 生き抜く白百合ー母子福祉大会>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kuriyamakayoko.blog102.fc2.com/tb.php/448-64e700e9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)