生き抜く白百合ー母子福祉大会

 「母子及び寡婦福祉法」は社会福祉六法 のひとつで、母子家庭等及び寡婦に対し、その生活の安定と向上のために必要な措置を講じ、もつて母子家庭等及び寡婦の福祉を図ることを目的としています。昭和39年につくられました。当時は「未亡人」が主体となっていたようです。
 現在、この法でいう「母子等」とは、母子と父子のこと。
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 5月10日(日)、母の日に、厚木パートナーセンターで厚木市母子福祉連絡協議会の「第37回厚木市母子福祉大会」が開催されました。
 会長のあいさつでは、県の補助が少なくなり、昨年は行事が一つしかできなかったこと、他の行事に参加するの人数が限られていたことにも触れ、現在の厳しい経済環境の中でも、手をとりあい、明るく生きましょうとの言葉がありました。

 プログラムの最後にあったのが、「生き抜く白百合」という歌が。

    1  険しき山路の 白百合は   雨にも風にも 耐えて咲く

       気高く清らな 花のごと    浮世の波に 生き抜かん

    2  のび行くわが子に 亡き人の 面影見えて いとおしく
      
       茨の山路は つづくとも    手と手をつなぎ いざ行かん

    3  黒雲空を おおうとも     いつかは洩れる 陽の光

       冷たき冬来れば 春近し   青い小鳥よ 窓になけ 



 古風な歌詞ですが、作詞は、石黒幸市さん。全国母子福祉団体の初代会長で、作曲の森一也さんとのコンビで、島倉千代子の「母子音頭」という曲まで作っていたのには、ちょっと、驚きました。





  
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  1. 2009/05/11(月) 19:28:57|
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