ハローワークで聞いた話

 日本共産党神奈川県央地区委員会として、本日、厚木公共職業安定所(ハローワーク厚木)との懇談をしてきました。私は経済危機についての雇用問題を3月3日に一般質問しますので、そのネタにということもあって参加しました。
 背中側、左から、公共職業安定所の込山博所長、清川道夫次長。
 前向きは左から、酒井亮日本共産党神奈川県央地区委員長、釘丸議員、私、津田進作労働部長。画面左の手は、大森猛元衆議院議員、写真を撮ったのは朝海吉一県労働部長・前県央地区委員長。
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 まず、「「派遣切り」など3月までに大量解雇が予想される中で、違法な雇用をやめさせる指導の強化を求める申し入れ」文書を手渡し、内容についての説明と、職安所長からの口頭での回答。
 そのあと、それに関連して、懇談しました。
 新規求職者は、前年同月比で6割増、求人倍率は半減、就職率も下がっています。現在の状況の大変さが、数字でも明らかです。数字は語る。
 所長は「行政に40年いるが、こんな経験は初めてです」とのこと。 
 市でとらえている以上の厳しさを感じてきました。
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  1. 2009/02/26(木) 21:26:57|
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