厚木市の非正規従業者相談窓口

 12月議会一般質問で、市として非正規労働者が解雇された場合の住宅確保の支援など市独自の経済対策を求め、また、日本共産党厚木市議員団では、以下の内容の緊急申し入れも行いました。 
  1 年末年始の休庁期間にも臨時の窓口体制をつくること。
  2 緊急生活資金の貸し付けができるよう備えること。
  3 解雇された人に市営住宅の空き室を緊急に活用するとともに、
    民間住宅の空き室借り上げなど緊急保護対策をとること。
  4 厚木市としての独自の失業対策事業を行い自立を援助すること。
  5 その他緊急事態に即応した対策を講じること。
 


 市では非正規従業者解雇に係る総合相談窓口を設けました。ハローワークと連携してとのことですが、年末年始期間については対応できないと言っています。
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 厚木市役所第2庁舎の7階の様子。ここの左奥の部屋で相談を受けています。昨日の午前中は4件の相談があったということです。内容によって、産業振興部、市民協働部、住宅政策課、などが対応。
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 解雇された人からの相談はあるけれど、だからと言って、就職先があるわけではなく。厚木市では、臨時雇用というが、来年のこと。居場所がない人は、市役所やハローワークが休みになる期間、この寒空の下、どうやって命をつないでいけばいいのか。


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  1. 2008/12/25(木) 17:50:00|
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