厚木シロコロ、グランプリ

 11月2日、久留米で行われたB-1グランプリで、見事金の箸トロフィーを獲得した「厚木シロコロ」、祝賀会が20日にありました。
 
 シロコロ探検隊の中村隊長が言うには、「厚木のまちおこしに何かないかと考えた。隊員は飲食業の人はいないが、昔から、厚木に当たり前に食べられていたシロコロを、試行錯誤してB級グルメに挑戦した。」。この心意気に、大いに共感。
 行政主導ではなく、市民主導のまちおこし!まちおこしが成功している他の自治体では、市民のまちおこしの思いから始まっている。行政がそれを応援する形がほとんどです。
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 シロコロが、なんで厚木かというと、食肉センターがあるから、でしょうか。「高度な衛生管理体制の下でつくる新鮮で安全な部分肉を880万人の神奈川県民へ安定供給する」神奈川食肉センター。
厚木でここから直接仕入れができるのは、田口肉屋さんと、富塚肉屋さんだけ。田口肉屋さんから聞いたところでは、豚のホルモンでも、シロコロとなるのは1キロ程度とのこと。貴重な部分ですね。
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 酒井にある食肉センター、出荷時の豚さんたちです。シロコロ部分を含む内臓や皮は、すでにとってあります。
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 私たちは、命を食べて、生きている。動物だけでなく、植物も。
 命に、そして、命を育て、私たちの食卓に届けてくれる多くの労働に感謝して、いただきます。
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  1. 2008/11/24(月) 17:00:57|
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