敬老会、橋幸夫の手を離さず100歳元気

19日、厚木市敬老会。2日間、午前午後の4回に分けて、式典の後、橋幸夫歌謡ショー。
 
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 橋幸夫も65歳、お年寄りが大事にされない今の政治がおかしいと言いながら、懐かしい歌を繰り出していきます。自殺する人が年間3万人、これが10年も続いているんです、と。
 ショーの中頃に歌った新曲 「いのちのうた」には、強く心を動かされました。
 ロシアの民謡「コロブチカ」の曲に歌詞をのせています。
 
    はじまりは ちいさないっぱ  だれのめにふれなくても
 
    あたたかな あかり そっと ともせるひとでありたい

    よろこびのたねが いつか  おおきなはなに なるよに

という歌い出しです。
 この回では、100歳の男性も元気に参加していました。 前回は97歳の方も。
 元気な高齢者を見るたびに、腹が立つ。なぜ、75歳で差別する医療制度を作るのかと。
 
 9月12日の厚木市9月議会・市民福祉常任委員会では、市民から「後期高齢者医療制度を廃止するよう国に意見書を出してほしい」という陳情が審議されました。
 当然私は、しっかり賛成意見を言ったのですが、公明党の議員は、反対とも言わずに採決で反対。民主党議員は、賛成意見を言わず採決では賛成。これまでは、賛成が私一人だったので、大変心強かったのですが、賛成なら賛成で、なんらかの意見を言ってほしかった。

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