原子力空母の母港化反対の大集会

米軍基地の再編・強化反対原子力空母の配備を許すな
    7・13全国大集会in横須賀

とても暑い日でした。IMG_2286.jpg
 会場横の港には、潜水艦も。
 
 
 左の写真は、開会前の行事。若い女性4人がそれぞれ楽器を演奏しながらの、やたらと元気な歌声。アコーディオン、トロンボーン、トランペット、サキソフォンという編成で、こういう行事は初めてらしく、会場の平和を求めて運動する人々の熱気に、「私たちは今まで何やってたんだろうっていう感じです」という言葉が出てきました。  右には私も映っています。
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 日本共産党・志位和夫委員長のあいさつは 
「この暑さよりも、もっと熱い連帯を」と始まり、
 原子力空母配備によって
  ① 核事故の危険
  ② 殴りこみ機能の強化
  ③ 基地の恒久化
  ④ 米軍犯罪の拡大  があることを話しました。
 
 今空母が漂流している、しかも火災つきの漂流だ、このまま帰ってもらおう。

 基地のない日本、
軍事同盟のない日本をつくろう
と、会場にいる三万人の参加者に呼びかけました。
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          集会アピール
 全国のみなさん
 私たちは、アメリカ原子力空母ジョージ・ワシントンの横須賀基地配備に反対し、全国から集まりました。首都東京の玄関口・横須賀基地に原子炉2基を持つ巨大空母を配備するなど、世界に例をみない危険な計画です。しかも火災事故を起こしたにもかかわらず、政府がまともな原因究明もしないまま、配備を認めようとしていることに、強く抗議します。
 そもそも原子力空母の配備は、日本を守るためのものではありません、イラク戦争でも見られたように、日本をアメリカの世界に向けた先制攻撃の一大拠点基地としていっそう強化する計画です。
 原子力空母の配備には、何の道理もありません、だからこそ、横須賀市民の住民投票を求める願いを踏みにじって、市民の声も聞かないまま、押しつけようとしているのです。
被爆国民として、憲法9条を持つ国民として、原子力空母の配備を絶対に許せません。
 この原子力空母の配備は、米軍基地再編・強化の計画の中心のひとつであり、横須賀基地を強化・恒久化するとともに、岩国への艦載機移転押しつけの元凶でもあります。相次ぐ凶暴な米兵犯罪、事件・事故はもうごめんです。後期高齢者医療制度など国民には冷酷に負担を押しつけながら、思いやり予算や3兆円もの米軍再編計画の負担など、アメリカ言いなりの政治にはもう我慢ができません。全国各地のたたかいによって、日米両政府は思惑通り計画を進められない状況に追い込まれています。沖縄、岩国、座間、横須賀、横田をはじめ全国各地でたたかう人々が連帯し、こころと力をひとつにして、原子力空母の配備を許さず、米軍基地の再編・強化を打ち破ろうではありませんか。  きょうの集会の成功を新たな出発点に、「戦争する国づくり」を阻止する巨体な非核・平和の流れをいっそう大きくし、平和な世界へ前進しましょう。

       2008年7月13日
           原子力空母の配備を許すな!米軍基地再編・強化反対!7・13全国第集会in横須賀
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