息子の誕生日に思ったこと

 4月3日は末っ子の誕生日で東京ディズニーシーに行きました。新中学生の男子5人を私一人で引率。4人が前の晩から泊まりにきて大騒ぎ、あんまり寝ていないのに出かけました。
 子どものために出かけたのは、昨年の選挙以来、初めてです。子どもと出かけることも、家にいることも少なくなり、母としては、心が痛い。いつも一緒にいられないので、誕生日のプレゼントということで、丸一日、私的な時間を作りました。
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 でも、考えてみると、もう3,4年前から子どもに合わせて遊びに行くことがほとんどありませんでした。私の父が、病気で入院(小金井市)してから、私の休みの日は全て病院に行っていました。退院して我が家で介護してからは、出かけるとどうしても父のほうに合わせることになってしまい、子どもには申し訳ないと思いながら過ごしていました。
 介護は全く休み無し。2月議会でも釘丸議員が質問しましたが、介護保険制度ができても、実際に満足に利用できているのか。介護度が変わり一層の困難を抱える人がある。
 そして4月1日から始まった後期高齢者医療制度、初日に「長寿医療制度」と通称を発表したが、そりゃあ、あんまりじゃないか。共産党議員というだけでなく、父を介護した経験があるから、なお一層、この制度に憤りをもつのである。

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  1. 2008/04/04(金) 20:01:10|
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