医療制度変わる

 4月1日から、医療制度が変わりました。とくに大きな問題と考えられるのが「後期高齢者医療制度」、制度初日には通称を「長寿医療制度」とするなど、制度破綻は明らか。年齢で医療差別をする、安心して歳をとれない国にしていいのか!
 厚木の議会では、この制度を中止・撤回するよう国に求める陳情が出されましたが、賛成は共産党と、もう一人、市民の会の奈良さんだけ。保守会派も、公明もネットもみんな反対。ほとんどの議員は意見を言わず、ただ反対するだけ。某議員は「もう始まるのだから」などと、のたまう始末。
 全国では、530にも上る自治体で、保守・公明からも賛成があり、同様の意見書が国に提出されています。
健診パンフ

 これまでの基本健康診査から、メタボに特化した特定健診も始まりました。市では人間ドックへの補助が減額されました。でも、釘丸さんと二人で、人間ドックの申込みをしてきました。自分の健康は自分で守ることが大事。
 好きで病気になる人はいません。そういう時に、国民皆保険制度が役立つのです。
 後期高齢者医療制度の中止・廃止を求めて、さらに運動を進めていこう!
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  1. 2008/04/02(水) 09:21:04|
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