マタニティ プラネタリウム

 3月23日(日)の10時半から、厚木市子ども科学館でプラネタリウムの満点の星を眺めながら、ハープの生演奏と助産師の話で構成される「マタニティプラネタリウム」がありました。
 定員以上の申し込みがあり、夫婦でというのが多かったようです。
 受付でもらったのが、プログラムとピンクのハート。(下は1円玉です、比較のため。)
IMG_1347.jpg

 市内でハープ教室をする田原さんの演奏、ゆったりとした気分になります。
 海老名の新生児訪問もしている横浜の助産院の鈴木さんのお話は、これから命の誕生を迎える人だけでなく、3児の母の私にも、とても素敵な内容でした。
 このピンクのハート、真中に小さな穴が開いています、わかりますか?
命の最初、受精卵の大きさ(0.14㎜)で、これが約10ヶ月後には50cm、3kgになるということ。身長で2000倍、体重で60億倍なのだそうです。
ハート
 
 お悩み相談タイムでは参加者からの質問に答え、最後に産婦人科医・鮫島浩二さんの絵本を1冊、読み聞かせ。以下は、その一部。

        「わたしがあなたを選びました」
  
 おとうさん、おかあさん、あなたたちのことを、こう、呼ばせてください。
 
  あなたたちが仲睦まじく結びあっている姿を見て、
 
    わたしは地上におりる決心をしました。
 
      きっと、わたしの人生を豊かなものにしてくれると感じたからです。

絵本

      おとうさん、おかあさん、今、わたしは思っています。

        わたしの選びは正しかった、と。

          わたしがあなたたちを選びました。


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